|
非常にざっくりとした考え方ですが、「レバレッジの逆数(1をレバレッジ数で割った数値)」
を、許容できる最大損失と考えると目安になるかもしれません。
たとえば、レバレッジ10倍ということは、1÷10=10%、為替が悪い方に変動した場合、
FX業者によっては強制ロスカットに抵触する場合があるぐらいの、危険水域だという
ことです。レバレッジ20倍なら、5%の損失、100倍ならわずか1%の変動で即ロスカットです。
為替レートが1日で1%動くことは、わりと頻繁にありますので、100倍のレバレッジで
勝負するのは、第一問から「篠沢教授に全部!(古い・・)」賭けるような無謀なやり方と
いえるでしょう。
それをふまえて考えると、そもそも、レバレッジをどれぐらいにするか?を決める前に、
まず一番星☆さんの投資スタイルというか、どのような手法でFXをやりたいのか?を決めるのが
先決かと思います。
もし、外貨預金代わりにニュージーランドドルなど高金利通貨への投資を考えるなら、
ご自身の投資金額と同額かせいぜい2〜3倍程度までかと思います。2倍のレバレッジなら、先ほどの
法則で言えば、50%もの大変動に耐えられると言うことですから、長期投資に向いています。
一方、短期でのデイトレードなどを目指すのであれば、5〜20倍ぐらいのリスクを取る投資家の方が
多いですが、これとて、皆さん長年の経験や知識で自分のリスク許容量をよくわかった上でとる
わけですから、他の方がそうしているからといって模倣する必要は全くありません。まずは1倍か2倍
あたりで始めてみて、自信がついたら徐々にレバレッジを上げていくのがいいのではないでしょうか。
ちなみに私自身がデイトレする場合の目安ですが、建玉の証拠金使用率が10-30%以内に収まる量で
最初にポジションを建てます。つまり、今後の変動に備えて資金の90-70%は余裕として持っておきます。
FX業者の証拠金率によっても異なりますが、だいたいこれで10倍ぐらいのレバレッジです。
まず、口座開設時に設定するレバレッジと、
取引全体の実質のレバレッジは、基本的に分けて考える必要があります。
口座開設時のレバレッジについては、通常選択肢はあまり多くありません。
業者によってですが、10倍から20倍という感じです。
一方後者は、口座に保有する証拠金の残高で
こちらの調整は自由です。
ですので例えば一番星☆さんが
外貨預金と同じにしておきたいと思うのなら、
残高を増やしておけば10倍でポジションを保有しても
実質は1倍で取引するのと同じ効果が得られるというわけです。
本題のレバレッジの設定についてですが、
高く設定するとリスクも高くなるので
初心者の方であれば低めの設定をお勧めします。
非常にざっくりとした考え方ですが、「レバレッジの逆数(1をレバレッジ数で割った数値)」
を、許容できる最大損失と考えると目安になるかもしれません。
たとえば、レバレッジ10倍ということは、1÷10=10%、為替が悪い方に変動した場合、
FX業者によっては強制ロスカットに抵触する場合があるぐらいの、危険水域だという
ことです。レバレッジ20倍なら、5%の損失、100倍ならわずか1%の変動で即ロスカットです。
為替レートが1日で1%動くことは、わりと頻繁にありますので、100倍のレバレッジで
勝負するのは、第一問から「篠沢教授に全部!(古い・・)」賭けるような無謀なやり方と
いえるでしょう。
それをふまえて考えると、そもそも、レバレッジをどれぐらいにするか?を決める前に、
まず一番星☆さんの投資スタイルというか、どのような手法でFXをやりたいのか?を決めるのが
先決かと思います。
もし、外貨預金代わりにニュージーランドドルなど高金利通貨への投資を考えるなら、
ご自身の投資金額と同額かせいぜい2〜3倍程度までかと思います。2倍のレバレッジなら、先ほどの
法則で言えば、50%もの大変動に耐えられると言うことですから、長期投資に向いています。
一方、短期でのデイトレードなどを目指すのであれば、5〜20倍ぐらいのリスクを取る投資家の方が
多いですが、これとて、皆さん長年の経験や知識で自分のリスク許容量をよくわかった上でとる
わけですから、他の方がそうしているからといって模倣する必要は全くありません。まずは1倍か2倍
あたりで始めてみて、自信がついたら徐々にレバレッジを上げていくのがいいのではないでしょうか。
ちなみに私自身がデイトレする場合の目安ですが、建玉の証拠金使用率が10-30%以内に収まる量で
最初にポジションを建てます。つまり、今後の変動に備えて資金の90-70%は余裕として持っておきます。
FX業者の証拠金率によっても異なりますが、だいたいこれで10倍ぐらいのレバレッジです。
妥当なレバレッジは・・・と聞かれると、
一番星☆さんのどこまで余裕資金があるのか、資金のうちどれだけポジションまで許容できるか、連動幅をどれだけ許容するかなどにもよりますので一概には言えないですね。
不利な方向に価格変動することによって、被る損失は、レバレッジ率が高いほど大きくなるから、高レバレッジはお勧めできませんね。せっかくスワップ金利という旨みもついてくるので、少しのレートの変動でロスカットになってしまうような、余裕のない高レバレッジで相場に臨むより、余裕を持ったスタイルで行う方が初心者にはよいかと思います。