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商品先物は3ヶ月や6ヶ月といったように先に特定の商品を、価格だけで受け渡しを行う取引で、
その期間の前であれば権利の転売や買い戻しが行なえます。
なので受け渡しの売買差益だけを狙った投機的な売買もできます。
現金を担保とする証拠金を預けることで、実際の代金の何十分の一という資金で取引ができます。
商品先物の場合損失が出ると追加証拠金といって取引業者から別に請求がくるところです。
FXの場合は自動ストップロス制度をほとんどの業者が取り入れていますからね。
トレスタさんはFXにお詳しいようですので、商品先物の特徴だけ取り上げてみました。