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保有されている株価が業績悪化で低迷されているようで、ご心中お察しします。
一般的に、吸収合併を目的として買収がかかる場合、買収する企業(A社とします)、
買収される企業(B社とします)のある時点でのAB両社の株価や資本の額などを考慮し、
合併比率を決定します。たとえば、A:B=1:0.8と判断されれば、合併後はばんぶさんが
お持ちのB社株は、100株あたり80株のA社株に転換されます。つまり、売らずに持って
いれば、引き続きA社の株主として株を保持することになります。
それに対して、単純な企業買収による子会社化であれば、いずれA社からTOBによる
株価買い取りが行われると思われますので、応募すればその値段で売ることが可能です。
業績不振の会社が買収される噂がある場合、たいていは買収される側のB社は株価が上がり
(救済される側だから)買収する側のA社は株価が下がる(余計な負担を背負い込むから)
ものですが、噂があるのに株価が下げ続けるとしたら、買収ぐらいでは救済されない
ぐらいひどい業績なのか、噂は噂にすぎないと市場が思ってるのか、あるいはげすの勘ぐり
ですが、買収側がなるべく安く買いたたこうと、売り仕掛けをしているか・・・
具体的会社名がわからないので、想像と一般論になってしまいますが、こんなところでしょうか。
保有されている株価が業績悪化で低迷されているようで、ご心中お察しします。
一般的に、吸収合併を目的として買収がかかる場合、買収する企業(A社とします)、
買収される企業(B社とします)のある時点でのAB両社の株価や資本の額などを考慮し、
合併比率を決定します。たとえば、A:B=1:0.8と判断されれば、合併後はばんぶさんが
お持ちのB社株は、100株あたり80株のA社株に転換されます。つまり、売らずに持って
いれば、引き続きA社の株主として株を保持することになります。
それに対して、単純な企業買収による子会社化であれば、いずれA社からTOBによる
株価買い取りが行われると思われますので、応募すればその値段で売ることが可能です。
業績不振の会社が買収される噂がある場合、たいていは買収される側のB社は株価が上がり
(救済される側だから)買収する側のA社は株価が下がる(余計な負担を背負い込むから)
ものですが、噂があるのに株価が下げ続けるとしたら、買収ぐらいでは救済されない
ぐらいひどい業績なのか、噂は噂にすぎないと市場が思ってるのか、あるいはげすの勘ぐり
ですが、買収側がなるべく安く買いたたこうと、売り仕掛けをしているか・・・
具体的会社名がわからないので、想像と一般論になってしまいますが、こんなところでしょうか。
>>んー様
コメントいただき、どうもありがとうございました。
私はてっきり買収されたりしたらその株券がパーになってしまうものだと思っていたので、
大変参考になりました。
一言で買収と言っても、いろんな形があるのですね。
今売るべきなのか、それとももう少し様子を見るべきなのか。
まだ迷い中ですが、勉強だと思って、しっかり今後の糧にしたいと思います。
適切かつご親切なアドバイス、本当にありがとうございました!!