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商品先物取引というのは、農産物や工業材料等(=商品)の出荷されるだろうもの(=先物)に対して、取引を行うものです。
先物取引の一種なので、商品に対して将来の一定日時に一定の価格で売買をすることを現時点で約束する取引という事ですね。
この取引の本来目的はリスクヘッジという観点から考えられています。
どういうことかというと・・・分かりやすい例があったんで引用を。
<Wikipedia - 商品先物取引から引用>
アルミニウムを10,000トン輸入した商社があり、船で輸送して日本に到着するまでに1箇月かかるとする。仮に1箇月の間にアルミニウムの価格が1kgあたり10円下がったとすると、商社は1億円の損失を出すことになる。このような場合、商品先物取引を利用して10,000トン分のアルミニウムを売っておけば値下がりによって利益が出るので、現物の損失と相殺することが出来る。
ただいまは投機目的のほうが多そうですね。
仕組みはまんじーさんのおっしゃるとおりです。
補足ですが、先物はレバレッジといって少ない資本で大きな金額の取引ができますので、
うまくいけばハイリターンが期待できるのですが
反対にリスクもとても高いのでそのあたりは気を付けてくださいね…。
はとむぎさんの説明に関して追加させてください。
少ない資金で。というのは証拠金を差し出すことで大きな取引を行う。と言うことですね。
相場が自分の思惑と反対に動いてしまい値洗い損失額が証拠金の50%を上回った場合に追加で証拠金を入れなければなりません(追証)。損失確定で建て玉決済するなら追証は関係ないのですが、ストップがついたときには決済したくても決済できない状況になり、ここで追証が発生してしまっている場合は追証を差し出さなければなりません。
>みなさん
丁寧で詳しいご説明ありがとうございました*
せっかく教えていただいたのに御礼が遅くなってしまって申し訳ないです。
気をつけなければならないところもやはりあるのですね。
勉強になります。改めてありがとうございました***