商品先物取引の危険性 (商品先物取引 > はじめての商品先物取引) | トレピ.com

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商品先物取引の危険性

商品先物取引は危険だから絶対に手を出すなという事をよく耳にします。
ハイリスクな商品である事は間違い無いと思うのですが、多額の損失が発生するほどの危険性が私にはいまひとつ理解できません。
ストップ注文等があるのに証拠金以上の多額な損失が発生する事があるのでしょうか?
また、どのような状況で多額の損失が発生するのでしょうか?

  • 質問者:yanmo  |
  • カテゴリ:商品先物取引 > はじめての商品先物取引 |
  • 質問No:195 |
  • 質問日時:2007/09/07 11:08 |
  • 閲覧数:6270 |
  • 回答数:1 |
  • 質問締切日:2007/10/07 11:14 |
  • ステータス:締切
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みんなの回答

はとむぎ (2007/09/07 22:15)

商品先物が損をしやすいというイメージがあるのは、追証のせいではないでしょうか。
追証というのは担保価格などが目減りした際に、追加で差し入れる保証金のことで、
最低保証金に対して損が出た場合に、保証金維持率が各証券会社で定められた
パーセンテージ以下になった場合、差し入れなければならないものです。

ただ商品先物取引自体が危険なのではなくて、
日本市場の取引自体が薄すぎるんじゃないでしょうか…?
つまり、市場参加者が著しく少ないような気がします。

なので相場が傾きやすいということが業界全体の傾向として言えるのと思います。


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