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商品先物が損をしやすいというイメージがあるのは、追証のせいではないでしょうか。
追証というのは担保価格などが目減りした際に、追加で差し入れる保証金のことで、
最低保証金に対して損が出た場合に、保証金維持率が各証券会社で定められた
パーセンテージ以下になった場合、差し入れなければならないものです。
ただ商品先物取引自体が危険なのではなくて、
日本市場の取引自体が薄すぎるんじゃないでしょうか…?
つまり、市場参加者が著しく少ないような気がします。
なので相場が傾きやすいということが業界全体の傾向として言えるのと思います。