楽天とTBSの問題 (株式投資 > 企業銘柄) | トレピ.com

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楽天とTBSの問題

TBSが楽天に対しての買収防衛策を発動しないことによって、楽天が今後、TBSの株を現在の19.86%〜21%程度まで買い増せるようになったとのことですが、保有率が20%を超えると楽天にとって何かメリットがあるんでしょうか?

  • 質問者:バフュット  |
  • カテゴリ:株式投資 > 企業銘柄 |
  • 質問No:219 |
  • 質問日時:2007/09/12 14:08 |
  • 閲覧数:428 |
  • 回答数:3 |
  • 質問締切日:2007/12/11 14:15 |
  • ステータス:締切
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みんなの回答

いくぽん (2007/09/13 12:38)

保有率の割合によっては、TBSの業績を楽天の業績に加えることが出来ます。
つまりは、「会社が成長している」と見せることが出来るメリットがあるのです。

バフュット (2007/09/14 20:41)

>いくぽんさん
なーるほど!ありがとうございます。
業績を加えることができるボーダーが保有率20%だったりするんでしょうかねぇ…

sha- (2007/09/20 18:19)

メリットというか、はっきり言って今回の買収騒動は失敗でしょう。
本当は経営について影響力をもてる30%以上買収したかったのでしょうけれどそれもかなわず、当初目標としていた放送と通信の融合は果たせそうにありません。
なにより何百億という資金が塩漬けになったままなのは楽天にとっていいはずがないです。
今更、売却しようにも大口の買い手が現われる見込みは薄く、大幅な損失を抱えるのは目に見えてますから、三木谷さんもこれには頭を悩ませているのではないでしょうか?


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