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私はボリンジャーバンドとMACDを使ってます。相場のトレンドや売買のタイミングを図る際に役立つ指標です。私の場合はボリンジャーバンドだけだと、トレンドまでつかみにくいからボリンジャーバンドを抜けたらMACDの動きも確認して売買してます。
なるほど、ボリンジャーバンド+MACDですか。
参考にしたいと思います!
テクニカル分析はどれも一長一短がありますから、できれば局面ごとに使い分けするのが良いと思います。
テクニカル分析には一般的には2つに分けられているようです。
1.トレンド系テクニカル(一般的にはトレンドが出ている相場に有利)
移動平均・ローソク足・坂田五法・パラボリック・エンベロープなどです。
2.オシレーター系テクニカル(一般的には、ボックス相場に有利)
RSI・ストキャスティクスなどです。
お使いのボリンジャーバンドは、トレンド系と言われていますが、実際には使用すると、オシレーター系に近いサインを出すユニークなテクニカルだと思います。
>わいわいさん
そうですね、確かにボリンジャーバンドは双方の特徴が出る感じがします。
ただ、人それぞれ見方とか指針がずいぶん違いそう・・・って感じがします。
トレンド系は長期運用時、オシレータ系は短期運用時に使っています。皆さんが仰る通りボリンジャーは便利ですね。
情報に惑わされる方が多いという話をよく聞きます。
用は何を元にして何を知りたいか・・・ですよね。
簡単な見方として、個人的なアドバイスをさせていただきます。
まず、トレンド追随型として、【移動平均線】があります。
私は100日にしていして、第一抵抗線の様子を見ます。
また、200日で最終抵抗線を見ます。200日で下値が支えられていると、基本的には下値で
支えられながら上げのトレンドが作られている時が多いようです。
ただし、揉み合いが続くような時期は多数の投資家の投資期間は短めになりますので、そのような
状況ではあまり参考にはなりません。
次に【ボリンジャーバンド】です。
母数を9日に設定して、2倍と三倍で見ます。
上のバンドが触ったらトレンド変換と考えていいかと思います。
短期で60分足で見ると更によいでしょう。
また、日足チャートでしたら母数を25日、これも2倍と3倍で見ます。下のバンドに触ったら基本的に
トレンド変換と考えてもいいでしょう。中期的な予想ですね。
次に【一目均衡表】です。
これに関しては、遅行スパンと雲が上にあるか下にあるかしか見ません。
他に見方もあるのでしょうが、こんな程度でもいいのかと考えています。日足、週足で見ることが多いです。
さて、今度はオシレーター系です。
代表的なものとして【ストキャスティクス】があります。
%Kの期間を5日、%Dの期間を3日に設定してご覧下さい。比較的見やすい設定かと思います。
長くなりましたので、最後に【MACD】を・・・と思いましたが、私はMACDPを使います。
知らない方も多いのでは?今は公表できませんが、みなさんよろしければお試しあれ。