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週末や5.10日は様子見ムードになったりもするので、経済指標発表にもよりますが、
揉み合いの場面が多いかもしれませんね。
特に東京時間といわれる時間帯は取引量も少なく、揉み合いというよりも動かないことが多いです。
あえて揉み合いになりやすい時間帯というと、東京時間の15時頃でしょうか・・・
といいますのも、欧州時間になると取引量も盛んになるため、16時頃からレートも活発に動き出します。
その前の時間帯は様子を見るような揉み合いのような時間帯ともいえるのかなと思います。
あとは、政策金利発表や雇用統計、G7等の直前は揉み合い(折込済みのものもありますが)になりやすい
といえます。
面白い視点からいいますと、資源国通貨は原油や金の先物相場にも深く関係していることから、先物相場が
芳しくない時などは、経済指標等の絡みで揉み合いになることもあります。
アメリカですと、米国株式市場やFOMC議事録が要因となって揉み合いになることもあります。
またここ最近ですと、ユーロ圏高官がユーロ高の牽制発言をするなどで一時的な揉み合いになることもしばしばです。
まとまりの無い文章ですが、参考になりましたでしょうか・・・
大きな経済指標発表前や政策金利発表前はもみ合いが多いですね。know-your-enemyさんもおっしゃるように、東京時間(特に10時〜15時)はほぼ動きが少ないと思います。
あとはサポートライン・レジスタンスライン付近でももみ合うこともしばしばありますよね。