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2004年の取引高を見ると世界中の取引量の約31%がロンドン市場で取引されています。比べて東京での取引量は約8%です。取引量が多い分値が動くのだと思います。
材料は、その時々で何が旬な材料かを見ながらだと思うのですが、基本的に注目されているのはEU・ドイツ・イギリスの経済指標(貿易・消費者物価指数等)金利政策・中央銀行総裁・理事の発言ではないのでしょうか?発表直後の激動にはついていけませんが、値が落ち着いた後の方向性は指標から考えられると思います。
最近の相場に限れば、欧州の株価や特にNYダウの動きに連動して為替相場は動いています。
『NYダウが下がると円高へ』と動くというような動きです。