投資Q&A検索
最新の質問
アメリカ経済が失速して、資産価値がさがり、不動産担保の融資が不良債権化しています。 この根本的原因は、アメリカ経済を過大評価し、石油価格の高騰が引き金になったと思います。 そこで、プライムローンは銀行が不動産を担保に融資していますが、 優良債権は銀行が保有し、その他の債権を信託として売り出しています。 そこで、その不良債権を購入したメリルリンチが大幅な赤字に転落しました。 日本投資機関も赤字に転落することが予想されますが。 ロシア、中国がいくら不良債権を持っているか、気になるところです。 とくに、中国上海株が急落していますが、まだ下がるでしょうか。
長期大幅な下げがあるかどうかの一つの試金石としては、この3ヶ月くらいでは、中国上海指数(月末終値)で5000ポイント割れがあるかないかで、判断すると良いのではないかと思います。
平成バブルのときは、日本国内の経済停滞でおわりましたが、米プライムローンは、債権化されて世界中にばら撒かれています。今後、不良債権の影響が世界中に広がるんじゃないでしょうか?