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スプレッドとは買気配値(ビッド)と売気配値(オファー)の価格差の事です。
たとえば為替レートが120.00〜120.03だとスプレッドは3銭です。
この3銭の差額は外国為替証拠金取引を委託している業者に入ります。
これが、取引手数料とは別にかかります。
例でいうと・・・・
1万通貨の取引手数料が200円で、スプレッドが3銭の場合。
1ドル120円の時に1万通貨買いポジションを建てると、手数料が200円かかります。
そしてスプレッドが3銭ですので、1万通貨と計算すると300円となりポジションを建てた時点で500円の損失となります。
さらに決済する時にまた手数料の200円がかかります。
ですので、120.07円以上で決済をしないと利益が出ないことになります。
手数料0円の会社が増えていますが、スプレッドも併せて考えて選ぶことが必要です。
確かにそうですね!
実は私も手数料0円につられてある会社でFX取引を始めましたが、
そこはドル円のスプレッドが5銭でした。
会社によってスプレッドに大きな開きがある事に気づいたのは、
お恥ずかしい話、最近の話です…なんかすごく損した気分でした。
それから私なりに色々勉強して、今はコストも重視して会社選びをしています!
ちなみにドル円で3銭位ならいいんじゃないでしょうか。
でも「くりっく365」は2銭と聞きましたが本当ですか?
>すずんこさん
回答ありがとうございます。スプレッドはちゃんとチェックして手数料と総体的に判断しないとですね。業者選びに参考にさせていただきます。
>キングさん
そうですか…。スプレッドは自分が想定する取引回数によって考えるべきなんでしょうね。
くりっく365も視野に入れて考えてみます。
はじめまして。
すずんこさんの内容でほぼ正しいと思いますが、一箇所だけ、「スプレッド」は「業者」には入りません。
少なくともまっとうな(?)営業をしている会社であれば、ユーザーの注文をすべて銀行に繋ぎますので、業者には入らない、という意味です。
いわゆる「インターバンク取引」を理解されればそのあたりが分かり易いかと思います。
Aさんが 120.05で買ったのなら ZZZ銀行がそのレートでドルを売ったわけで、反対にBさんが120.00でドルを売ったのなら XXX銀行がそのレートでドルを買っているわけです。
その「銀行」と「個人」の間をとりもっているのが「取引業者」です。
(こだわりますが、まっとうな営業をしている会社の場合、です・・・・(笑))
つまり銀行は損する取引を自分からする訳はありませんから、「銀行」が安く買って高く売るスキームが出来上がっていて、その仕組みを利用して個人が取引をしている、と考えるのが現実的な理解です。