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投資信託に関しては、購入の際にかかる手数料以外の部分は基本的には変わらないです。
また会社によっては外貨建ての投資信託を保有する場合に、口座管理料を取る会社もあるようです。
ですので、もし購入したい投資信託の銘柄がすでに決まっているのであれば、
その2点を確認して選ぶのがいいのではないでしょうか。
最近はネット証券などで、ノーロードファンドという手数料無料の投資信託も増えてますね。
これからはノーロードの商品が多くなってくると思うのでやっぱりネット証券で取引されたほうがいいんじゃないですかね。
1.投信をどこで購入するか
初心者の方なら、それは馴染みの金融機関で、丁寧に説明・アドバイスしてくれるところが一番でしょう。
銀行や証券会社など窓口は申し込み手数料がかかるので、「マネー誌などではネット証券やネット銀行を使うべき」なんてアドバイスされてますが、まず、投資について聞ける先をつくることが重要だと思いますよ。
投資の教科書的な書籍で数冊買えば4,5000円、1万円分投信買って、窓口でいろいろ教えてもらえばタダですからね。
2.申込手数料
投信にかかるコストのうち、信託報酬はどこでかっても同じです。
一方、申し込み手数料は販売会社によって違います。
いっぱんにリアルな店舗のほうが人件費などコストがかかる分高い傾向があります。
同じ投信(=同じ運用成績)なら、コストが安い分だけ確実にリターンが高くなるので、中級者以上の方はコストコンシャスに、ネット証券などを利用されるようです。
1000万購入して、リアル店舗の申込手数料が2%、ネット証券が0%のとき、その差は20万なので大きいですね。
みなさんご回答ありがとうございます!
手数料はなるべく抑えたいのでネットで取引可能なところを探してみます。
アドバイスを受けながらできればいいのですが、昼間は仕事で
窓口で説明を受けるのは現実的に厳しいです。
ノーロードは魅力的ですが、その分信託報酬が高めで
どちらかというと短期保有向きなようですね。
私は長期保有で考えていますが、勉強になりました。
今後選択肢の一つとしたいと思います。