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取引業者でしょうか。
FXは小額のお金で大きなお金を運用でき、そのため大きな利益を生み出すことも可能ですが、大きな損をすることもあります。(現に私は2月から3月にかけての大幅な円高で100万円の損失を出しました。)
例えば、1万通貨で5万円(業者によりまちまち。大抵2万5千円から10万円。1千通貨ならその10分の1。)の証拠金(預けたお金)でポンドを売買しようとする際、1万ポンド(大体ポンド円にレートが239円くらいなので、239万円)を売買する形になります。この差をレバッジと言う(らしいです。)
しかし、5万円が240万円なんて美味しい話はありません。
FXは1円の変動で、1万通貨(今の場合ポンド)分の動きをします。
つまり、1円円安になれば1万円の儲けになるし1円円高になれば1万円の損になります。(買いポジションの場合239円で買って、円高238円ならば239円で買ったものが238円にしかならなかったので損。円安240円なら、240円で売れたので得。)
そこで、円高5円を超えてしまえば最初に預けた5万円がなくなってしまうので、買った(売った)ものはない状態になります。
実際にはストップロスと言うものがあり、証拠金の額が20〜50%(業者によりまちまち)その水準になるとマージンコール(追証拠金←足りなくなった分を補うお金。)がかかったり、ポジション(買ったり売ったりして出来たレート)が自動決済されたりします。必要に応じてそのポジションで耐えて、儲けが出るのを待つか、そのポジションを決済してまた新たに下がったところで取り直すのが良いでしょう。
また、FXには土日でも毎日金利がつきます。これをスワップ金利と言います。これは日本の金利と海外の金利・通貨の関係でつきます。
これも通貨によって様々です。スワップ金利はもらえるものと支払うものがあり、現在円で他の国の通貨を買うともらえますが、逆に円を売ってしまうと支払わなければなりません。買ってから反対売買して円を買い戻す場合には売りでもポジションが決済されスワップ金利は発生しないことになります。
この金利は17日に発表される日銀の金融政策決定会合やアメリカではFOMC、EUではBOE、イギリスではBOEで決めています。この辺の発表で値動きやスワップ金利も変化しますので注意してみると良いでしょう。
さらに、様々な経済指標でも値動きがあります。これにも注意が必要です。
為替は株と違い、日本が休みでも大抵土日・元日を除き大抵は24時間動いています。
特に寝ている時間に大きく動いていることが多いです。(アメリカの取引時間)安心して取引するなら、余裕を持った証拠金を預けることをオススメします。
以上のことに注意が必要ですが、最初に戻りますが取引業者に注意が必要と説明したのは上記にも説明した証拠金の関係です。
最近は規制とかのおかげで少なくなったようですが、証拠金を可能な限り使わせ損をさせるケースです。
大きく仕込んでプラスになれば良いのでしょうが、そういうときに限って損をするものです。
悪徳業者は、可能な限り証拠金を使わせストップロス水準になると追証拠金を請求しどんどん損失を悪化させることがあります。営業マンが「大丈夫」と言っても、結局は自己責任になります。
とはいっても、最近はネット専業の業者が多くこういった方は少ないようです。(私は先物取引で、「ちょっとどけなら」と言ったら、「それじゃあつまらないでしょ。買えるだけ買いましょう。」と言った営業マンがいましたけどね・・・もちろんそことは取引してません。)
なので、やるのであれば名前の知られているネット証券や歴史のある会社にすれば安心です。
ここのサイトのバナーのゲームで試してみるのも良いかも知れません。(ここの業者は結構良いですよ。)
ちなみにニュースになった主婦は税金を払っていなかったのでニュースになりました。
FXは株と違い雑所得で20万の利益(スワップ金利含む)が出た場合確定申告が必要となります。
以上、分かりにくい説明で申し訳ありません。
>spikeさん
なるほど・・・。
詳しく教えていただいて本当にありがとうございました!!
実際やるとしてもまだまだ先になりそうですが、その時が来たら教えていただいた事も注意して始めてみようと思います。