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上場当時、ここの社長は「配当より株価で報いる」と言っていたが嘘だったかもしれませんね。
業績は、証券口座数が伸びないと赤字確定になる。(←証券比較に頼りすぎ)
http://market.radionikkei.jp/invest/20060315_16.cfm
う〜ん、回答するにはとても難しいご質問です。
ねっ、比較.com社さん・・・。
はっきり言えるのは、初値で購入した人が「IR資料を読んでいない」か、「IR資料を読む勉強をしていない」かのどちらかだろね。
売上数億の会社が500億以上の時価総額とかないし。
まあ、そんな株価が付くところが「日本の株式市場の特殊性」だろね。
個人的には「すべての株価は誤った価格である」というのが私の信条です。
だからこそ、本来の株価よりも過小評価な株価を探すのが楽しいんだ。
すべてが適正株価だったら、つまんないもんね。
けっこうマザーズのIT関連株も公募割れ起こしてますよね。
これって答えになりませんか?
すなわち、マザーズ全体の期待値が当初よりも低くなっているということが大きな原因だと思います。
マザーズ市場の不安感がスパイラル化している状況と、他の市場の期待値が高まってることとの双方向から、マザーズ市場全体の期待値が下がっちゃってて「母のゆりかご」にいたはずのいろんな企業があおりを食らっていると思います。
新興市場全体的に…って要因もあるけど、公募価格には戻さないとまずいよね。
比較コム社さん頑張ってね。
まあタイミングはあるけど、下げてるときは「買い」っていうのが、
株式投資の基本だと個人的には思います。
ただし、決算内容よく見てからですけどね。
上場当時、ここの社長は「配当より株価で報いる」と言っていたが嘘だったかもしれませんね。
業績は、証券口座数が伸びないと赤字確定になる。(←証券比較に頼りすぎ)
http://market.radionikkei.jp/invest/20060315_16.cfm
上場日の相場観も、初値には多少影響があると聞きました。 最近の市場は、世界同時株安の波を警戒するような場面が多かったり、国内の景況感もいまいち垢抜けないなど、不安定な市場が続きました。 それが影響しているのだと思います。
またIPO市場では近年の過熱感から、主幹事の見積もりが甘くなったようにも思う節が、個人的にはあるような気がします。
何もIR活動をしなかったからここまで低迷したのでしょう。株主を痛めつけているような感じがするのですが。四周年迎えたみたいですが、社長は株主に対して何かやってあげたら良いと思うのは私だけでしょうか。(社長がIR活動を積極的にするならここの株を買いたいですが)