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難しいところですね・・・。
「必ず」と言ったら嘘だと思います。
ただ、「投資家の気持ち」になって見ると分かりやすいかも。
上場するメリットが会社にも投資家にも分かり易く明示されるというか・・。
新規公開株ということは、その企業が少なくとも現状上向きで業績を伸ばしていて、その流れで上場するという事ですよね。(多分下向き企業は上場しないとおもうので・・・)
そのときに何故上場するのか?と考えると、大抵が「資金調達」という目的です。
上場すれば莫大な資金調達が出来るので、新しい事業やお金の面で出来なかったことなどをはじめる事が出来たりします。勿論既存サービスの拡充という事でも使えますし。
あとは、上場することでネームバリューが付きますよね。
今書いたのは本当に端的なところですが、こういうことを考えていくと・・・
「投資家」→きっと新しい事業や新しいサービス、既存のサービスも売れているし更に業績アップするはず!
「会社」→一度に大きいお金が入るから、これで新しいことが出来るぞ!
という思いが双方に巡るはず。
で、期待をこめるため最初に株価が上昇していくんじゃないのかな・・・・?と思います。
あと、いつもこの後下がっていくのは「会社の価値が過大評価」されすぎた瞬間だと思います。
みんなの期待より、現状の規模を見始めると下がりますよねそりゃ(笑)
まんじーさん
ご回答、どうもありがとうございます!
なるほどですね、上場直後に株価が下がる会社が多いわけがわかりました。
投資家の期待が爆発する瞬間が、上場の瞬間になり得る、と言うのは大変うなずけます。
上場によって資金調達を果たした企業が、その後も本当に投資家の期待以上の成果をあげれば
株価は上昇するし、それ以下だと株価は下落するということですよね。
株って、社会や経済のしくみを勉強する指針になりますね。つくづく思いました。
まんじーさん。
丁寧でわかりやすいご解説、どうもありがとうございました!
新規公開株といっても、
東証一部に上場する株数の多い銘柄だとかは、初値で盛り上がらなくても中長期的には利益が出たりしますよ。
まぁ業種にも寄りますけど・・・
まんじーさんの言うとおり、投資家が「この企業は上向きだ!」というのが低ければ
高い値段は付きませんよね。
相場の状況にも寄りますが、銘柄によっては公募価格を下回る可能性もありますから
注意してください。
やっぱり上がりそうな銘柄は人気があって、その分抽選で当たる確立も低いですしね。。。
おちけんさん、アドバイス頂きまして、どうもありがとうございます。
やはり公募価格を下回る銘柄と言うのもあるのですね。。。
てっきり、上場直後は必ずあがるものなのかと!
気になる銘柄が合ったら抽選してみることから始めたいと思います。
どうもありがとうございました!3^-^3