5月1日 前場市況 │ トレピ.com

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5月1日 前場市況

貴金属
1日の東京金相場は、上昇する展開。標準金期先4月限は、前日比38円高の2965円、金ミニ期先10月限は、前日比37円高の2950円で前場の取引を終了した。標準金と金ミニの価格差は、6月限が8円下ザヤ、8月限が5円下ザヤ、10月限が1円上ザヤとなっている。標準金の出来高は、23987枚と閑散な取引となっている。寄り付きは、NY金相場が下落していたものの、その後時間外取引で米国株価の下落を受け買いが優勢となり、東京金相場も買いが優勢となっている。東京時間の現物市場も海外がしっかりとした動きとなっていることから買いが優勢だが、香港、シンガポール市場がメーデーでお休みとなるなど取引参加者も少ない状態であり、活発な取引とはなっていない。東京金相場も大型連休を控えており積極的に仕掛ける向きも少ないが、明日にかけ手仕舞いが出やすい環境である点には注意したい。(K.A)

石油製品
担当者不在のためお休みをさせて頂きます

穀物
1日の東京穀物市場前場は、昨晩の海外市場高を受けた値動きとなり、おおむね前日比を上回る値動きとなった。夜間取引高もサポート要因となったようだ。前引け全般は、トウモロコシが120円高〜360円高、一般大豆が60円高〜540円高、Non-GMO大豆は170円高〜650円高となった。期先前引けトウモロコシが360円高、一般大豆が540円高、Non-GMO大豆が170円高。ただ、前場1節目(一般大豆は2節目)からは期先限月を中心に値を削る展開となっており、Non-GMO大豆期先では660円下落している。夜間取引はトウモロコシ5月限が5.00セント高の605.25セント、大豆5月限は9.25セント高の
1311.00セントあたりでの推移となっている。東京穀物市場後場は、為替が103円70銭台での推移となっていることもあり円高方向に進むようであれば、もう一段安も考えられるのではないだろうか。(S.Y)

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