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金相場
1日のCOMEX金相場は、前日市場終了後のFOMC声明を受けたドル高を嫌気し大幅続落した。この日ドルは対ユーロで1.5644と5週間ぶりの高値を付け、金はドルの代替投資先としての魅力が薄らいだ。またこの日原油価格が大きく値を下げたことも圧迫要因となった。6月限は$883.60−$848.50で推移した後前日比14.20ドル安の$850.90で引けた。東京金相場はNY安を受けて売られ9:30現在前日比65−41円安で推移している。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、産地で降雨、低温が続き作付が遅れるとの懸念で続伸となった。15日までに作付されなければトウモロコシの作付をあきらめ大豆に転換する農家が増えると見られている。4月27日現在の作付進捗率は例年の35%に対しわずか10%しか進んでおらず、27日以降の天候も雨がちであることから5月5日に発表される進捗率も例年比かなりの遅れとなると見られている。東京トウモロコシは利食い売りが先行し450−220円安で始まった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、ドルの堅調で商品投資の魅力が薄れ反落となった。またアルゼンチンの農家によるストが2日に再開しないとの観測も圧迫材料となった。東京NON-GMO大豆は シカゴ安を受けて売られ前日比2000−1460円安で寄り付いた。