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金相場
6日のCOMEX金相場は、前週末からの買い戻しの動きが続くなか、この日は米政府系金融機関の赤字決算をきっかけに米景気の先行き不安が高まりドルが対主要通貨で軟化したことや、原油価格が連日の最高値を更新して上昇するなどで続伸となった。ただIMFが110億ドルを超える規模の金売却を含む増収案を承認したとの報が重しとなった。6月限は$884.50−$874.30で推移したあと前日比3.60ドル高の$877.70で終了した。東京金相場は海外高を受けて買われ9:30現在前日比78−88円高となっている。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、前日引け後にUSDAが発表したトウモロコシの作付進捗率が5年平均の59%を大きく下回る27%にとどまったことや、向こう2週間の天候悪化予報を受けて反発となった。東京トウモロコシはシカゴ高を受けて買いが先行し前日比200−780円高で寄り付いた。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆はアルゼンチンの政府と農家との交渉が順調で6日中にはっぴょうが行われるとの噂で売られ続落となった。USDAによると大豆の作付進捗率は5%と5年平均の14%を下回っている。東京NON−GMO大豆は東京連休中のシカゴ高を受けて買われ前営業日比780−1340円高で寄り付いた。