5月12日 前場市況 │ トレピ.com

ユーザー登録
ログイン
  • 投資Q&A掲示板 Q&A
  • ニュース News
  • 取引口座選び Compare
  • セミナーカレンダー Seminar Calender
  • ブログランキング Blog Ranking
  • 株主優待 Stockholders
  • マイページ MyPage

投資Q&A検索

 

最新の質問

質問する

5月12日 前場市況

貴金属
12日の東京金相場は、下落する展開。標準金期先4月限は、前日比3円安の2961円、金ミニ期先10月限は、前日比7円安の2948円で前場の取引を終了している。標準金と金ミニの価格差は、8月限が5円下ザヤ、10月限が2円下ザヤとなっている。金ミニ期近である6月限は、前場では売買が成立していない。またいつも以上に閑散な取引が継続しており、標準金の出来高は、15663枚となっている。寄り付きは、NY金相場が上昇となったものの、為替が円高となったことから売りが優勢となった。その後は為替が落ち着いた動きとなったことから押し目買いも見られるが限定的なものとなっている。前場の段階では先週末の後場のレンジ内での取引となっており高値は2970円、安値は2960円が意識されて、特に本日寄り付きの安値水準である2954円を割り込むようであればテクニカルな売りが出る可能性があり注意したい。ただ原油相場が大きく上昇しており、原油高による景気後退懸念や、インフレ懸念が金相場にとって支援要因となっているものの、為替が円高になるようであれば強弱材料を相殺する可能性があり、東京金相場は仕掛けにくい状況となっている。為替による圧迫材料があるものの、NY金相場は大きく崩れるような地合いではないことから短期でのテクニカル主導の取引となることが想定されるが、後場の取引では、日経平均の下げ幅縮小から為替が小幅に円安となっていること、短期ではテクニカル的に前場のレンジを放れるかに注目した取引となりそうだ。(K.A)

石油製品
12日前場の東京ガソリン市場はNY原油高をうけ寄りから値を上げる展開、先限11月物は86,300円(+790)で寄り付いた。その後はNY原油夜間取引が下押したことから、上げ幅を縮小する展開となり、85,810円(+300)で前場は終了した。一方の灯油市場は当限を除く全ての限月で寄りからストップ高となり、4営業日連続での制限高となったが、その後売り方の買戻しなどが一巡するとストップ高は外れた状況となり、先限11月限は96,180円(+2300)で前場は終了した。テクニカル的に買われ過ぎ感の強いNY市場のNY原油夜間取引は125.45(-0.51)で利食い売り先行の動きとなっている。(M.O)

穀物
12日の東京穀物市場は昨晩の海外市場を映した展開となった。昨晩まちまちだったトウモロコシは90円安〜40円高、大幅上昇となった大豆は、一般(1,600円高)、Non-GMO(2,000円高)と、ともに全限、全節ストップ高となった。夜間取引はトウモロコシ7月限が2.75セント安、大豆7月限が11.50セント高あたりでの推移となっている。為替が103円30銭台と、朝方に比べ円安方向での推移となっていることから、東京穀物市場後場も前場同様の展開となるのではないだろうか。トウモロコシが堅調推移となることも期待したいところではないだろうか。(S.Y)

ページトップへ