5月13日 前場市況 │ トレピ.com

ユーザー登録
ログイン
  • 投資Q&A掲示板 Q&A
  • ニュース News
  • 取引口座選び Compare
  • セミナーカレンダー Seminar Calender
  • ブログランキング Blog Ranking
  • 株主優待 Stockholders
  • マイページ MyPage

投資Q&A検索

 

最新の質問

質問する

5月13日 前場市況

貴金属
13日の東京金相場は、上昇する展開。標準金期先4月限は、前日比10円高の2969円、金ミニ期先10月限は、前日比7円高の2957円で前場の取引を終了した。標準金の出来高は、10761枚とここ最近は平均2万枚以上となっていたことから見ると半分以下となるなど非常に閑散な取引となっている。寄り付きは、NY金相場が下落していたものの、為替が小幅に円安となったことで買いが優勢となった、ただ寄り付きの買いが一巡するとその後は軟調な地合いとなっている。チャートでは、10日移動平均線をなんとか突破しているものの、テクニカルな買いは限定的となり小幅な上昇にとどまっている。本日後場の展開だが、ここ2日のレンジの上限である2968円付近を割り込むようであれば再び下値模索の展開となる可能性には注意したい。本日は東京株式市場でも週後半の経済指標の発表を控えて手控え気分が強く、為替相場への影響もほどんど見られないことで東京金相場では仕掛けにくい状況を作り出しているようだ。昨日のNY金相場では2営業日連続で高値がほぼ同値となるなど上値を買っていく向きが少ないことが伺える状態であり、今晩の取引で原油が軟調となるようであれば売りが優勢となる可能性があり、東京金相場ではしばらくは様子見気分をより強めそうだ。(K.A)

石油製品
13日前場の東京ガソリン市場はNY原油安をうけて5営業日ぶりに反落、先限11月物は85,000円(-600)で寄り付いた。その後は、灯油市場が反発に転じたため、連れて値を上げる場面もあり、一時は前日プラス圏までの戻りを試すも、結局85,400円(-200)で前場は終了した。昨日の国内市場のファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約110枚の売り越しの手口、灯油で約550枚の売り越しの手口、原油で約220枚の買い越しの手口と推測される。NY原油夜間取引は123.55(-0.68)あたりの推移となっている。(M.O)

穀物
13日の東京穀物市場前場は、トウモロコシが昨晩の海外安、夜間取引安になびき一部ストップ安を含んで下落、一方、大豆は夜間取引高に押され上昇する展開となった。夜間取引のトウモロコシは、6.00セント安〜2.75セント安あたりでの推移と弱い地合となっている。前引け前日比、トウモロコシは800円安(ストップ安)〜390円安、一般大豆は600円高〜1,030円高、Non-GMO大豆は1,990円高〜3,000円高(ストップ高)となった。前場の値動きで、トウモロコシにおいて引けにかけて一部値を戻す動きが見られる限月もあることから、大豆高を眺めトウモロコシも強含む展開となることも考えられるのではないだろうか。(S.Y)

ページトップへ