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金相場
14日のCOMEX金相場は、この日発表された4月の消費者物価指数でコア指数の伸びが予想よりも低くインフレ懸念が緩和したことや、この日発表された米石油在庫統計が予想よりも弱い内容で原油価格が反落したことなどを背景に続落となった。6月限は$870.50−$864.00で推移したあと前日比3.10ドル安の$866.50で引けた。東京金相場はNY安もドルの強含みに打ち消され9:30現在前日比4−12円高で推移している。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、産地の天候が作付に好ましいものになるとの予報を受け続落となった。週西部の西側は来週にかけて天候に恵まれる見込みで作付の進捗が予想されている。 東京トウモロコシはシカゴ安を受けて売られ前日比800−170円安で寄り付いた。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、米中西部での作付が遅れていることやUSDAの生産量見通しが予想を下回ったこと、さらにはアルゼンチンの農家のストなどが下支えとなったが、全米油実加工業者協会の圧砕高報告は期待を下回り結局まちまちで引けた。東京NON−GMO大豆が前日比590円安〜350円高のまちまちで始まった。