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金相場
15日のCOMEX金相場は、原油相場がしっかりだったことや、旺盛な現物需要などを背景とした買いに、テクニカルな買いも加わり反発となった。6月限は$888.00−$866.00で推移したあと前日比13.50ドル高の$880.00で終了した。 東京金相場はNY高を受けて買われ9:30現在前日比40−44円高となっている。
トウモロコシ
産地の気候が当面、作付に適したものになるとの予報に圧迫されたが終盤に買い戻しが入り反発して引けた。調査会社インフォーマは作付面積予想を8720万エーカーと前回予想の8750万エーカーから下方修正した。東京トウモロコシはシカゴの堅調を眺めて買いわれ前日比390−1200円高で寄り付いた。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆はアルゼンチンの大統領が若いを訴えたことで農家のストが近く終結するとの思惑で下落した。調査会社インフォーマ・エコノミクス社は米国の大豆作付面積を7330万エーカーと予測、前回の予測である7130万エーカーから上方修正した。東京NON−GMO大豆は買いが先行し前日比100−1940円高で始まった。