06/03  本日国内 │ トレピ.com

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06/03 本日国内

金相場

2日のCOMEX市場では、テクニカル的に見ても下げ過ぎとのサインが出ていることや、金の現物にも買いが入ったこと、さらには原油の上昇やドルの下落などで続伸となった。
先週14日ベースのRSIは42まで下落しておりテクニカル的には買いのサインが出ていた。ある仏系金融機関は金価格の年間平均値を昨年の1オンス$701.68から今年は1025ドルとした。8月限は$901.20−$884.40で推移したあと前日比5.50ドル高の$897.00で引けた。東京金相場はNY高を受けて買いが先行し9:30現在前日比3−17円高となっている。


トウモロコシ

シカゴトウモロコシは、作付が例年より遅れている状況の中で、産地で降雨が続いておりイールドが悪化するとの懸念で続伸となった。また民間気象予報会社メテオロジクス社によると米中西部,西域は5日まで雨が続くとの予報である。市場終了後に米農務省(USDA)から発表された6月1日現在のトウモロコシの作付進捗率は95%で5年平均の98%を下回った。また発芽率も74%で5年平均の89%を下回った。作柄状況は優と良の合計は63%となり前年の78%を大幅に下回った。東京トウモロコシはシカゴ高を受けて買われ前日比10−380円高で寄り付いた。


NON−GMO大豆

シカゴ大豆はアルゼンチンのストと原油高に支えられ続伸した。アルゼンチンのストは2日に終わる見通しだったが、政府と農家は輸出関税について意見が一致しておらず長引く可能性もある。USDAが市場終了後に発表した6月1日現在の作付進捗率は69%(5年平均81%)、発芽率は32%(5年平均55%)だった。東京NON-GMO大豆は売りが先行し前日比310円安〜10円高と総じて安寄りした。

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