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日経平均株価は反発し、終値は前日比91円28銭高の1万7748円12銭と、世界連鎖株安が始まった2月27日以来の高値水準で引けた。前場は前日比とほぼ変わらない水準で推移していたが、後場に入り上昇幅が拡大。午前中に3月期決算を発表した郵船や川崎汽が上昇幅を拡大したことで投資家心理が改善した。中国株式市場の上海総合指数が初めて4000台に載せたことも買い材料となった。 東証1部の売買代金は概算で3兆2265億円、売買高は24億4497万株。値上がり銘柄数は874、値下がりは710、変わらずは146銘柄だった。