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日経平均株価は前日終値を挟んで小動きが続いており、1万7700円台半ばを中心に推移している。前場の利益確定売りなどで伸び悩んだ流れを引き継いでおり、明日の株価指数オプション5月物の特別清算指数(SQ)算出を控えた手じまい売りも重しになっている。半面、好業績銘柄への物色意欲は続いており、指数を支えている。最近の投資家心理のけん引役となっていた鉄鋼や非鉄金属株などは、弱含んでいるものの下値は限られており、これらの銘柄への買い意欲はなお強いとの見方が地合い悪化に歯止めをかけているようだ。