6月23日 海外市況 │ トレピ.com

ユーザー登録
ログイン
  • 投資Q&A掲示板 Q&A
  • ニュース News
  • 取引口座選び Compare
  • セミナーカレンダー Seminar Calender
  • ブログランキング Blog Ranking
  • 株主優待 Stockholders
  • マイページ MyPage

投資Q&A検索

 

最新の質問

質問する

6月23日 海外市況

貴金属
20日のNY金相場は、小幅に下落する展開。中心限月8月限は、前日比0.5ドル高の903.7ドルで取引を終了した。米国経済統計が景気低迷を示唆していることから利上げ観測が後退したことでドルが下落したことで買いが入る場面も見られたが、買い一巡後は利益確定の売りに押されるなど900ドルを越える水準での頭の重さを再確認する形となった。先週末の米国株式市場では、原油高、信用不安の高まりから大きく下落する展開となった。特にS&Pがガソリン価格の上昇を理由にフォード、GM、クライスラーの格付けを引き下げる可能性をしたことも圧迫要因となっている。テクニカル的にも心理的な節目をなる12000ドルを割り込んだことでテクニカルな売りが出ており3月の安値水準である11741ドル、1月の安値水準である11634ドルが意識される展開となりそうだ。本日の東京金相場では、先週末の取引でこれまでのレンジの上限を突破したことで買いが優勢となったが本日は為替が円高、NY安となっており売りが優勢となりそうだが、前回高値として意識された3121円を割り込むまでは押し目買い基調となりそうだが、NY金が弱含みとなっていること、為替が円高基調となっていることから短期での取引としたほうが良さそうだ。(K.A)

原油
担当者不在のためお休みをさせて頂きます。

穀物
20日の海外穀物市場は、トウモロコシ、大豆ともに続落する展開となった。トウモロコシ7月限が6.50セント安の721.25セント、大豆7月限が、13.00セント安の1532.50セントとなった。トウモロコシは、2008年の作付面積予想において米民間穀物調査会社が8739万9000エーカーとしたが、米農務省の予想(8600万エーカー)を超える数値となったことが弱材料となったようだ。大豆においては、アルゼンチンの農家によるストライキが終息するとの観測が弱材料となったようだ。同国の農家は抗議行動を終了し、大豆の輸出が増加するかもしれないといううわさがでたとのこと。両銘柄ともに天候の影響を受ける展開となっているが、今週は再び降雨が見られるとの観測が出ており、これが強材料となる場面も想定される。本日の東京穀物市場の値幅制限は、トウモロコシが1,200円に拡大、一般大豆が2,400円に拡大のまま、Non-GMO大豆が2,000円に戻りとなる。夜間取引トウモロコシ7月限は12.50セント安の708.75セント、大豆7月限は14.50セント安の1518.00セントあたりでの動きとなっている。(S.Y)

ページトップへ