投資Q&A検索
最新の質問
金相場
週明け23日のCOMEX金相場は、先週末からの弱地合いを引き継いで軟調な展開となっていたところにドル高も加わり下げ幅を拡大した。8月限は$909.70−$877.40で推移したあと前日比16.50ドル安の$887.20で引けた。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、原油高を眺めての買いや、ショート筋の買い戻しで反発した。米中西部では今週散発的な降雨となるものの、洪水をもたらすような広範囲での豪雨にはならない見通しである。市場終了後に発表された作況状況は、優と良の合計が前週から2ポイント上昇して59%となったが未だ昨年同期の73%を大きく下回っている。USDAは豪雨による被害状況を調査し8月12日に収穫見通しを発表することとなった。 東京トウモロコシはシカゴの反発を受けて買い先行で始まり前日比20円安〜160円高で始まった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、買い持ち筋のてじまい売りや利食い売りに押され続落となった。アルゼンチンの農家が抗議行動を停止するとの観測も圧迫材料となった。USDAが市場終了後に発表した大豆の作付進捗率は、前週比7ポイント上昇の91%となり、発芽率は前週比11ポイント上昇の82%だった。また作柄状況は、優と良の合計が前週比1ポイント上昇の57%となったが昨年同期の66%を下回った。東京NON−GMO大豆は買い優勢で始まり前日比170円安〜840円高と総じて堅調に始まった。