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貴金属 担当者不在のためお休みとさせていただきます。 石油製品 24日前場の東京ガソリン市場は、NY原油高であったものの、昨日先行して上げていたことをうけ、先限12月物は97,500円(-310)で寄り付いた。ただ、換算から割安であったことや、NY原油夜間取引が続伸推移していたことから値を上げ、前日プラス圏まで浮上し98,000円の上場来高値を一時塗り替えたが、結局利食い売りなどにより97,550円(-260)で終了した。昨日の国内市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約700枚の買い越しの手口、灯油で約90枚の売り越しの手口、原油で約50枚の買い越しの手口と推測される。NY原油夜間取引は136.92(+0.18)あたりの推移でやや上げ幅を縮小している。(M.O) 穀物 24日の東京穀物市場前場は、総じてまちまちな展開となった。トウモロコシは80円安〜160円高、一般大豆が790円安〜330円高、Non-6GMO大豆は270円安〜700円高となった。期先前引けはトウモロコシが10円高の48,480円、一般大豆が140円高の76,450円、Non-GMO大豆は150円高の103,650円となった。全般的に方向感を欠く値動きとなっているようだ。夜間取引はトウモロコシ7月限が3.25セント安の721.00セント、大豆7月限が4.50セント安の1510.50セントあたりでの推移となっている。為替が108円10銭台の円安推移となっていることから、前場に引き続き、まちまちな値動きとなることも考えられる。夜間、為替に引き続き注視したいところだ。(S.Y)