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金相場
24日のCOMEX金相場は、ドル安や原油価格のしっかりなどを背景に反発した。この日発表された6月の米消費者信頼感指数が50.4と1992年2月以来の低水準に落ち込んだことなどでドルが対主要通貨で下落した。8月限は$896.00−$885.10で推移したあと前日比4.40ドル高の$891.60で引けた。東京金相場はドル安もあって売り優勢で始まり9:30現在前日比17−11円安となっている。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、手じまいの売りやテクニカル要因による売りで反落した。ただ国立気象サービスによるとコーンベルトでは今週金曜日まで雨がちの天候が続くとの予報である。東京トウモロコシはシカゴ安を受けて売られ前日比540−420円安で始まった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、テクニカル要因による売りや利益確定の売りに押され続落となった。またアルゼンチン農家の抗議活動終息の動きも圧迫要因となった。東京NON−GMO大豆はシカゴ安を受けて大きく売られ期近限月が前日比4330円安の他は、同2000−1610円安と軒並みストップ安で始まった。