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貴金属 担当者不在のため、お休みとさせていただきます。 石油製品 8日前場の東京ガソリン市場は、NY原油市場が需要の減退見通しを材料に大幅反落したことをうけ、寄りから値を下げ先限1月物は101,010円(-1680)で寄り付いた。その後はNY原油夜間取引の反発や突っ込み警戒感から買い戻しが入り下げ幅を縮小する展開となり、結局101,770円(-920)で前場は終了した。昨日、ギャップを埋めることが出来ず、結果チャート的にはワンデーリバーサルのフォーメーションを描くこととなり、買い方にとっては注意したい場面。昨日におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約80枚の買い越しの手口、灯油で約100枚の買い越しの手口、原油で約50枚の買い越しの手口と推測され、3品トータルでは6営業日ぶりに買い越しであったと推測される。現在、NY原油夜間取引は141.75(+0.38)あたりの推移となっている。 穀物 8日東京穀物市場前場は、昨晩の海外市場安、夜間取引安を受けストップ安を含む大幅下落する展開となった。トウモロコシは期近を除く5つの限月で前場全節1,200円安(ストップ安)、一般大豆は前場全節全限月1,600円安(ストップ安)、Non-GMO大豆は前場3節目こそ値を戻したものの、期先3限月の前場1、2節目が3,000円安(ストップ安)となった。夜間取引はトウモロコシ7月限が18.25セント安の698.25セント、大豆7月限は、14.50セント安の1574.50セントあたりでの推移となっている。為替が上下20銭程度のまちまちな推移となっていることもあり、東京穀物市場後場は、海外夜間取引に注視したいところではないだろうか。(S.Y)