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金相場
8日のCOMEX金相場は、ドル高や、エネルギー需要の減退観測を背景にした原油安を受けて続落となった。この日は石油相場が下げを主導し穀物相場、金属相場など全面安となった。8月限は$926.00−$914.00で推移したあと前日比5.50ドル安の$923.30で引けた。東京金相場はNY安を受けて売りが先行し9:30現在前日比24−17円安となっている。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、米中西部の天候が好天するとの予報や、作柄が改善していることを受けて序盤は急落したが、その後は値ごろ感からの買い戻しも入り下げ幅を縮めて引けた。東京トウモロコシはシカゴ相場は大幅に下げたものの、昨日の東京時間で下げを先取りしていたこともあって前日比320−30円安で寄り付き下げは限定的だった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、米中西部での天候改善や作柄の向上、さらには原油相場の下落、ドルの上昇などに圧迫され序盤に下落した。その後は買い戻しが入り下げ幅を縮めた。東京NON−GMO大豆は、昨日の東京時間帯で下げを先取りしていたことや、時間外同場が上昇していることなどで買い優勢で始まり前日比200−1190円だかで始まった。