投資Q&A検索
最新の質問
貴金属 7月15日、東京金先限は3344円と28円高で寄付、その後2円上伸するも5分足では下降トレンドを形成、じりじりと値を下げ3335円が午前終値。前日比は+19円。白金先限は寄付6846円と9円高と寄付、一旦6846円まで上伸するも買い物が続かず下降トレンドを形成し午前終値は6739円と前日比98円安で午前終了。為替は105,93円の動き。 東京金はNY市場の株・債権・ドルのトリプル安での資金の逃避先として買われて来ており、買い材料が多いため過熱感は無く大口のファンドは見受けられないが1983年9月以来の高値3489円が意識されている。内部要因は小口資金の買い主導でストップロスを誘引しながら息の長い上昇が続きそうとの市場関係者からの声が聞かれた。白金は株安での需要減退懸念で地合いは悪く利食い売り・新規売りとも多く見受けられ、短期売買主流の投機筋が積極的に足早に動いている。 午前終了時で判断した後場の先限短期トレード指針は、金は下降トレンドと見て売り。STは3343円としたいところ。白金は下降トレンドも形成していると見て6800円をSTに売りたいところ。日足ベースでは金は上昇トレント維持・白金は下値探りの展開か。(A.M) 石油製品 15日前場の東京ガソリン市場はNY原油が小幅上昇したのをうけて、先限1月物は102,230円(+70)で寄り付いた。その後はNY原油時間外取引が軟調に推移したことや、円相場が円高ドル安へとなびいたため、つれて下げる展開となり、結局前場は101,920円(-240)で終了した。昨日の国内市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約660枚の買い越しの手口、灯油で約50枚の買い越しの手口、原油で約150枚の買い越しの手口と推測され、3品全体では大きく買い越し幅を拡大させたと推測される。NY原油時間外取引は144.75(-0.43)と寄り時からは軟調な動きとなっている。(M.O) 穀物 15日の東京穀物市場前場は大幅下落する展開となった。トウモロコシの3〜6番限で1,200円安、Non-GMO大豆の5番限が4,500円安とストップ安で前引ける限月が見られた。全般は、トウモロコシが1,200円安〜770円安、一般大豆が1,140円安〜420円安、Non-GMO大豆が4,500円安〜200円安。Non-GMO大豆はシカゴ夜間取引で7月限が2.25セント高、同11月限が0.25セント高あたりでの推移となったこともあり、前場3節目で若干値を戻す動きも見られた。夜間取引トウモロコシは7月限が2.00セント安、12月限が2.00セント安あたりでの推移となっている。(S.Y)