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金相場
15日のCOMEX金相場は、序盤はユーロが対ドルで1.60台に乗せる勢いを見せるなどで金は1000ドル乗せを伺う勢いを見せていたが、その後のバーナンキFRB議長の議会証言で原油が急落すると金も値を崩し上げ幅を縮めた。8月限は$988.60−$969.30で推移したあと前日比5.00ドル高の$978.70で引けた。 東京金相場はNY高もドル安で打ち消され9:30現在前日比31−24円安で推移している。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、原油の急落や産地の天候が生育にとって好ましい状態が続いていることが圧迫要因となり続落となった。USDAが発表したトウモロコシの13日現在の授粉状況は13%と昨年同期の50%、5年平均の36%を大きく下回っている。東京トウモロコシはシカゴの急落を受けて売られ全限1200円のストップ安で始まった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、原油相場の急落を受けて大幅安となった。ただアルゼンチンの穀物輸出税をめぐる農家の抗議が相場を支えた。USDAが発表した13日現在の開花状況は、26%で昨年同期の54%、5年平均の45%を大きく下回っている。東京NON−GMO大豆はシカゴ安を受けて売られ前日比3000−1040円安とストップ安を交えて下落して寄り付いた。