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金相場
16日のCOMEX金相場は、原油安とドル高を受けて反落となった。この日発表された米週間石油在庫統計で原油、石油製品とも在庫が大幅な増加を示したで原油価格は大幅続落となった。またNY株式相場が急反発したことや、バーナンキFRB議長によるドル買い支え介入可能性の発言などでドルが対主要通貨で反発した。8月限は$982.50−$958.20で推移したあと前日比16.00ドル安の$962.70で引けた。 東京金相場はNY安ながらドル高の支援を受けて買い優勢で始まり9:30現在前日比2円茶素から5円高となっている。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、今月末に中西部の気候が高温乾燥となり十分に影響が出るとの観測のもと買いが入った。しかし今週後半の産地の気候は雨がちの予報となっており、この日の買いは下げ過ぎからによる買い戻しが主体との見方もある。東京トウモロコシはシカゴ高を受けて買われたものの上値も限定的で前日比30−500円高で寄り付いた。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、今後産地の気候が高温乾燥となり生育が阻害される可能性があるとの予報を受けて反発となった。またアルゼンチン政府の穀物輸出税引上げをめぐる抗議行動の懸念も支援材料となった。ただ今週はコーンベルト西域で降雨の予報で洪水の懸念も出ている。東京NON−GMO大豆はシカゴ高を受けて買い優勢で始まり前日比30−1090円高で寄り付いた。