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貴金属 担当者不在のためお休みとさせていただきます。 石油製品 18日前場の東京ガソリン市場はNY原油が3営業連続下げたことをうけ、本日も寄りから売り物一色のストップ安に沈む展開で、先限1月物は93,500円(-2700)で終了した。ただ、東京の原油市場、灯油市場はストップ安はつけておらず、海外価格との換算には見合ってきているとは考えられれるものの、ガソリン市場は投げ物殺到の中、臨時増などの重しもあり、新規に買う向きは少ないのが現状であり、前場を終わって約500件3,600枚の売り物残となっている。昨日の国内市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約200枚の売り越しの手口、灯油で約620枚の売り越しの手口、原油で約70枚の買い越しの手口と推測され、3品トータルではスクエアに近付きつつあると推測される。NY原油の時間外取引は129.85(+0.56)あたりで130ドルを挟んだ動きとなっている。(M.O) 穀物 18日の東京穀物市場は大幅安となった。トウモロコシが800円安〜700円安、一般大豆が1,600円安〜580円安、Non-GMO大豆が3,320円安〜2,460円安となった。期先前引けはトウモロコシで700円安の43,200円、一般大豆で1,600円(ストップ安)の74,640円、Non-GMO大豆で3,160円安の95,240円。穀物3銘柄においては前場3節目にかけて値を戻す動きが見られた。トウモロコシの期先2限月、一般大豆の2、3、4、5番限、Non-GMO大豆の期先2限月は前場、一時ストップ安をつけたものの、夜間取引が堅調推移となったため、ストップ安から値を戻す展開となったようだ。夜間取引はトウモロコシ12月限が1.00セント高、大豆11月限で8.00セント高あたりでの推移となっている。(S.Y)