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07/22 本日国内

金相場

21日のCOMEXK金相場は、原油高、ドル安を受けて反発した。原油価格は前日まで4営業日続落となっていたがこの日は熱帯性暴風雨のメキシコ湾への侵入や、イランの核開発問題に関わる緊張の高まりなどで反発した。またドルは米景気先行指数の低下で経済悪化観測が強まり下落した。8月限は$969.00−$955.70で推移したあと前日比5.70ドル高の$963.70で引けた。東京金相場はNY高を受けて買われ9:30現在前日比28−34円高となっている。


トウモロコシ

シカゴトウモロコシは、米中西部の産地の天候が生育に適したものとなっていることが圧迫材料となり続落となった。USDAが市場終了後に発表した作柄状況は、優と良の合計が前週から1ポイント上昇の65%となり昨年同期の62%を上回った。またシルキングは前週比21ポイント上昇の34%となるも5年平均の60%を大きく下回っている。
東京トウモロコシはシカゴ安を受けて全限1200円のストップ安で始まった。


NON−GMO大豆

シカゴ大豆は、産地の良好な天候に加え、アルゼンチンが輸出税増税を断念するとの先週の報が圧迫し続落した。USDAが市場終了後に発表した作柄状況は、優と良の合計が前週から2ポイント上昇の61%となり前年同期と同じ水準となった。また20日現在の開花率は前週比19ポイント上昇の45%だった(5年平均は65%)。東京NON-GMO大豆はシカゴ安を受けて売られ前日比4500−2150円安で寄り付いた。

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