7月22日 前場市況 │ トレピ.com

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7月22日 前場市況

貴金属
担当者不在のためお休みとさせていただきます。


石油製品
22日前場の東京ガソリン市場は昨日のNY原油市場は5営業ぶりに反発したものの、先週末にかけての東京市場におけるストップ安に伴う売り物残による投げが寄りから出て、先限は92,560円(-940)で寄り付いた。その後は投げ一巡から下げ幅を縮小する場面もあったが、NY原油時間外取引が反落傾向を示したことなどから、結局前場は92,850円(-650)で終了した。先週末の東京市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約350枚の売り越しの手口、灯油で約200枚の買い越しの手口、原油で約240枚の買い越しの手口と推測され、3品全体では目立った動きは見られなかったと推測される。NY原油の時間外取引は現在130.40(-0.64)あたりの推移となっている。(M.O)


穀物
22日の東京穀物市場前場は全面安となった。トウモロコシ、一般大豆で前場全節全限でストップ安、Non-GMO大豆では期近2本を除く4つの限月がストップ安で前引けた。本日の値幅制限はトウモロコシが1,200円、一般大豆が2,400円、Non-GMO大豆が4,500円。Non-GMO大豆の期近は4,380円安〜2,260円安で前引けている。為替はおおむね変わらずの106円40銭近辺での推移となっている。また、夜間取引はトウモロコシ12月限で3.50セント高、大豆11月限で12.75セント高あたりでの推移となっている。為替、夜間取引を考慮しつつも東京穀物市場の下落の波が大きいことから、慎重に値動きを見守っていきたいところだ。ストップ安であるが故、サヤ取りを行う際、買いのみが約定し、売りが約定しない取引となる可能性があることも、改めて認識したい場面となっている。 (S.Y)

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