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貴金属 担当者不在のためお休みとさせていただきます。 石油製品 23日前場の東京ガソリン市場はNY原油が急反落したことをうけ、寄りから売り物が先行し先限1月物は92,250円(-1510)で寄り付いた。その後はNY原油の時間外取引の下げや昨日の安値を割り込んだことによる投げ売りなどが継続し、結局前場は91,630円(-2130)で終了した。昨日の国内市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約190枚の売り越しの手口、灯油で約100枚の買い越しの手口、原油で約130枚の買い越しの手口と推測され、目だった手口は見られないと推測される。NY原油時間外取引は128.15(-0.27)あたりの推移となっている。今後のポイントは一目の先行上限スパンにあたる91,030円あたり。(M.O) 穀物 23日の東京穀物市場前場は、昨日同様大幅安となった。為替が円安方向にふれたことで前場1、2節目ではストップが外れる場面も見られたが、トウモロコシの全限月、一般大豆の期先3限月がストップ安で前場の取引を終了した。Non-GMO大豆の5番限は前日比4,490円安となりストップ安の10円手前で前引けている。全般はトウモロコシが全限1,200円安、一般大豆が2,400円安(ストップ安)〜1,600円安、Non-GMO大豆が4,490円安〜1,460円安となった。期先前引けはトウモロコシが40,700円、一般大豆が69,840円、Non-GMO大豆が86,460円(2,940円安)。夜間取引も軟調な展開となっており、トウモロコシ12月限は6.50セント安、大豆11月限は16.00セント安あたりでの推移となっている。(S.Y)