7月24日 前場市況 │ トレピ.com

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7月24日 前場市況

貴金属
担当者不在のためお休みとさせていただきます。

石油製品
24日前場の東京ガソリン市場はNY原油安をうけ本日も大幅安で寄り付き、先限1月物は89,110円(-1950)で始まった。その後も商品市場全体に損失覚悟の売りが継続し、下げ幅を拡大する場面もあったが、投げ一巡からはやや値を戻し89,050円(-2010)で前場は終了した。昨日の東京市場におけるファンド系・受渡し筋系の手口はガソリンで約100枚の買い越しの手口、灯油で約230枚の買い越しの手口、原油で約200枚の買い越しの手口と推測され、3品全体では久々に大きく買い越したと推測される。次の節目は3月の安値から今月の高値の半値(50%)押しにあたる86,770円が視野に入りつつあるが、売られ過ぎ感も徐々に強まってきているのも確か。NY原油の時間外取引は124.40(-0.04)あたりの推移。(M.O)

穀物
24日の東京穀物市場は、前場3節にかけて強含む展開となった。前引けはトウモロコシがまちまち、一般大豆が前日比安、Non-GMO大豆が期先限月を中心にストップ高を含み上昇する展開となった。全般は、トウモロコシが180円安〜40円高、一般大豆が560円安〜230円安、Non-GMO大豆が180円安〜4,500円高(ストップ高)。Non-GMO大豆の6番限の前場3節目は、前場1節目比5,400円高となっている。夜間取引はトウモロコシ12月限が1.50セント高、大豆11月限が1.00セント高あたりの推移となっている。(S.Y)

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