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貴金属 8月18日、週明け東京金先限は2815円と2円高で寄付、その後急速に上伸するも10時前に一押しし上昇トレンドを形成、29円高の2842円が午前終値となった。白金先限は4900円と196円安で寄付、金と同じく上伸のトレンドを形成し午前終値は5033円の前日比63円安まで戻して午前終了。為替は110.20円の動き。東京金はNY市場安を受けて安よりしたがドル建て相場の反発を見て買いなおされている。ユーロの堅調を材料に支援されている。 午前終了時で判断した後場のデイトレのトレード指針は、金・白金とも上昇トレンドと見て買い。STは金2834円、白金は4965円としたいところ。日足ベースでは金・白金とも下値探りの展開は続いているとみている。(A.M) 石油製品 18日の東京ガソリン市場前場は、寄りつきから買いが優勢となり上昇していく展開。期先前引けは84,280円となった。全般は920円高〜1,930円高。前日の高値を下回って寄り付くも、NY時間取引がプラスサイドでの推移となってことにより東京ガソリン市場も堅調推移となり、結局前日比プラス1,930円高で前引けた。NY時間外取引は11時現在+0.95ドルの114.72ドルあたりでの推移となっている。(S.Y) 穀物 18日の東京穀物市場前場は夜間取引の上昇を受け、一部ストップ高を含む大幅上昇する展開となった。前場3節目、一般大豆の5番限が1,800円高、Non-GMO大豆の1番限を除く5つの限月では3,000円高と、ストップ高となった。全般はトウモロコシ(期先を除く)が520円高〜820円高、一般大豆(同)が610円高〜1,800円高、Non-GMO大豆が2,390円高〜3,000円高となった。発会となったトウモロコシ09年09月限は38,100円(前場1節目比700円高)、一般大豆09年08月限は64,600円(前場2節目比1,590円高)となった。Non-GMO大豆の期先は74,500円。夜間取引のトウモロコシ12月限は16.00セント高の565.50セント、大豆11月限37.00セント高の1256.00セントあたりでの推移となっている。(S.Y)