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金相場
18日のCOMEX金相場は、ドルの軟調を受けて反発した。また先週の売られ過ぎの反動からの買いも入ったようだ。ここしばらくはインドの婚礼シーズンを迎えての現物の動き、イラン情勢、グルジア情勢などが焦点となる。12月限は$807.50−$796.00で推移したあと前日比13.60ドル高の805.70で引けた。東京金相場はNY市場での反発もドルの軟化で打ち消され9:30現在前日比15円安〜変わらずと、売り優勢で推移している。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、ドルの軟化や買い戻しを受けて急反発した。また今週、中西部の一部で高温、乾燥の天候となるとの予報も支援材料となった。この日USDAが発表した米国産トウモロコシの輸出検証高は3670万Buで、予想の3200−3600万Buを上回った。東京トウモロコシはシカゴ高を受けて買いが先行し前日比変わらず〜220円高で始まった。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、前週末に全面安となったあととあって、ドルが軟化したことに反応し急反発となり、多くの限月で70セントの制限高となった。東京NON-GMO大豆はシカゴ高を受けて買われ前日比150−1280円高で寄り付いた。