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金相場http://dictionary.toyolex.co.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&blog_id=3#
19日のCOMEX金相場は、ドル相場の軟化をきっかけに実物資産への資金回帰が起こり、金や原油などが買われ金は続伸となった。この日発表された7月の米住宅着工件数が1991年以来の大幅な落込みとなったことや、米国の金融不安を背景に米株が売られドルが反落に転じた。12月限は$820.00−$792.00で推移したあと前日比11.10ドル高の$816.80で引けた。東京金相場NY高を受けて買われ9:30現在前日比96−104円高と大幅高で推移している。
シカゴトウモロコシは、米中西部の産地で今週乾燥した天候が続いていることで、作柄が悪化するとの懸念が強まり上伸した。米国の穀物産地の実地調査ツアーが今週から始まっており、昨日調査結果の中間報告を発表した。それによるとオハイオ州、サウスダコタ州のトウモロコシのイールドは両州とも前年を上回るが、生育は大幅に遅れており成熟には9月いっぱいかかるとしている。シカゴ高を受けて買われ先4本が1000円のストップ高となるなど大幅高で始まった。寄付きは前日比750−1000円高。
NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、前日の上昇を受けた利食いの売りに押され反落となった。USDAによると、米国産大豆の作柄は優と良の割合は62%で前週の63%から低下した。また着さや率は75%で5年平均の87%を下回っている。東京NON−GMO大豆は買いが先行し前日比520−2520円高で始まった。