投資Q&A検索
最新の質問
金相場
27日のCOMEX金相場は、対ユーロでのドルの下落や、原油価格の上昇を眺めて買われ続伸となった。欧州中央銀行(ECB)幹部による、利下げに関する議論は時期尚早との発言や、米国の金融不安などを背景にドルが売られ、ドル安リスクを回避するため、実物資産を買う動きが強まった。また原油価格はハリケーン“グスタフ”がメキシコ湾内に侵入する可能性が強いことや、この日発表された米石油在庫統計が強い内容だったことなどを背景に上昇した。12月限は$839.30−$828.00で推移したあと前日比5.90ドル高の$834.00で引けた。東京金相場はNY高を受けて買いが先行し9:30現在前日比6−11円高となっている。
トウモロコシ
シカゴトウモロコシは、方向感なくもみあったあと、原油高、ドル安を眺めて反発したが、小麦相場の急落や、産地での降雨予報が上値を押さえた。 東京トウモロコシはシカゴの軟調を受けて売りが先行し前日比190−20円安で始まった。 NON−GMO大豆
シカゴ大豆は、中西部の現物取引は売りが薄く堅調な地合いとなっており供給ひっ迫懸念が相場を押し上げ反発した。また降雨で南部の収穫が遅れており、メキシコ湾岸の運賃・保険料込価格(CIF)が上昇していることも支援材料。東京NON-GMO大豆は売り買いが交錯し前日比410円安〜800円高で始まった。