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貴金属 10月8日の午前終了時での貴金属市場の先限は、金は12円高の2845円、白金は144円安の3224円となっています。為替は101.30円の動きです。金・白金とも高寄り後、徐々に値を下げ5分足では下降トレンドの展開となっています。寄り付きこそ東京貴金属市場はニューヨーク市場でのドル安や株価急落、原油高などを受けて上昇した流れを引き継いで買い優勢でしたがプラチナ系貴金属(PGM)とともに寄り付き直後から急落となっており、午後も下値模索の展開が予想されます。5分足でのデイトレにおいては両銘柄とも10時すぎの戻り高値をSTに売り方針が有利かと思えます。(A.M) 石油製品 担当者不在のためお休みとさせていただきます。 穀物 8日の東京穀物市場前場は、マイナスサイドでの推移だった夜間取引が大幅上昇したことを受け前場3節目にかけ上昇する展開となった。トウモロコシは50円安〜740円高、一般大豆は140円安〜1,380円高、Non-GMO大豆は1,030円安〜950円高となった。期先前引け(前日比)はトウモロコシが23,050円(50円安)、一般大豆は42,300円(140円安)、Non-GMO大豆は46,750円(1,030円安)となった。夜間取引は(日本時間12時現在)トウモロコシ12月限が10.50セント高(9時時点は3.25セント安)、大豆11月限は36.00セント高(同9.50セント安)あたりの推移となっている。(S.Y)