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日経平均株価は後場寄り後やや下げ渋り、わずかながらプラスに転じる場面もあった。心理的な節目である1万8000円を割り込まなかったことから、底堅さを好感した押し目買いが多少入ったようだ。このところ上昇基調にあった資源関連や半導体関連株の下げが目立つ半面、不動産や電力など内需関連株の一角がしっかり推移している。株式相場全体を牽引するような業種は特に見当たらない。海外株式相場の先行き不透明感や経済指標の発表を控えた様子見気分が引き続き強いようだ。12時45分現在の東証1部の売買代金は概算で1兆2830億円、売買高は9億7065万株。東証1部の値上がり銘柄数は635、値下がり銘柄数は928、変わらずは155となっている。