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日経平均株価が下げ幅を拡大している。200円を超す下げ幅で、1万7900円を割り込んでいる。後場に入ってからも主力株のほか、直近の相場を牽引した輸出関連株が円相場で円高方向に振れたことを嫌気して売られている。また、株価指数先物で指し値で1件当たり500枚など大口の売り注文が断続に出て、日経平均株価も下げた。業種別では海運業、証券商品先物の下げが目立つ。半面、サービス業、小売業、パルプ・紙が上げている。12時45分時点の東証1部の売買代金は1兆4315億円、売買高が10億4219万株。値上がり銘柄数が392、値下がり銘柄数は1184、変わらずが149。