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日経平均株価は軟調な展開となり、下げ幅が200円超まで拡大している。後場に入って半導体関連株や不動産株、銀行株の一角が利益確定の売りに押されている。今後鉱工業生産や消費者物価指数といった主要経済指標の発表が控えており、28日まで開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで様子見ムードも広がっている。業種別では海運業、不動産業、証券商品先物の下げが目立つ。半面、小売業、パルプ・紙、サービス業が上げている。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆434億円、売買高は14億5259万株。東証一部の値上がり銘柄数は362、値下がり銘柄数は1271、変わらずは93。