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日経平均株価は5営業日ぶり反発し、大引けは前日比82円99銭高の1万7932円27銭。前日までの相場下落の反動や前日の米株高を背景に幅広い銘柄が買われ、日経平均の上げ幅は100円を超える場面もあった。一方、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や5月の全国消費者物価指数(CPI)の発表などイベントを前に模様眺め気分が強まったことで上値を追う動きは限られた。後場に入ると様子見姿勢が強まり、後場の値幅は54円と小幅で方向感は乏しかった。 東証1部の売買代金は概算で2兆3816億円、売買高は16億1201万株で、約1カ月ぶりの低水準。値上がり銘柄数は1425、値下がりは230、変わらずは72だった。