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日経平均株価は大幅に続伸し、大引けは前日比206円9銭高の1万8138円36銭だった。海外投資家の主力株買いが指数を押し上げた。四半期末とあって機関投資家による「お化粧買い」と指摘されている。また、株価指数先物へのまとまった買いも、現物株の買いにつながったと見られる。 東証1部の売買代金は概算で2兆5905億円、売買高は同17億3879万株。売買代金は活況の目安とされる3兆円を15営業日連続で下回った。値上がり銘柄数は1218、値下がりは383、変わらずは129だった。